食欲不振が続いたり、下痢や身体の重だるさ、むくみがあるときは、
「胃・脾(脾臓)」の働きが弱っているサインかもしれません。
そんなときは、太ももの前側を伸ばすストレッチがおすすめです。
まずは、うつ伏せに寝て、片方の脚を曲げ、
同じ側の手で足の甲を掴み、お尻に近づけます。

曲げた脚の太ももの前側が、じんわり伸びる感覚があればOKです。
そのまま20〜30秒キープしましょう。
呼吸を止めずに行うことで、徐々に緩んでいきます。
反対側も同様に行ってください。

「もう少ししっかり伸ばしたい」という方は、
仰向けに寝て、片方の脚を曲げ、足裏をお尻に近づける方法もおすすめです。

こちらは少し強めですが、終わったあとに脚がスッキリしやすくなります。
こちらも呼吸を止めずに、20〜30秒キープしましょう。
反対側も同様に行ってください。

この部分は、東洋医学でいう「胃経・脾経」が流れる場所です。
流れが整うことで、「胃・脾」の働きもサポートされます。
夜、寝る前に行うと、胃の働きが整いやすくなり、
朝の身体の重だるさが軽くなることもあります。
ちょっとしたことでも、行動に移すことで、少しずつ整っていきます。
体と五行、両方から見ています。
気になる方はご相談ください。

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