肌がカサカサしたり、お腹の調子や呼吸器に不調があるときは、
「肺・大腸」の働きが弱っているサインかもしれません。
そんなときは、腕の親指側を伸ばすストレッチがお勧めです。
まず、片方の腕を前ならえの状態にします。
もう片方の手で、手首から肩に向かって20秒ほど優しくさすりましょう。
反対側も同じように行います。

次に、床にあぐらをかき、親指を外側に向けて後ろの床に両手をつきます。
顔は斜め上を向き、床を押すようにして背中を伸ばしましょう。
腕の外側が、じんわり伸びていればOKです。
そのまま20〜30秒キープします。
呼吸を止めずに行うことで、少しずつ身体が緩んでいきます。
この部分は、東洋医学でいう「肺経・大腸経」が流れる場所です。
流れが整うことで、「肺・大腸」の働きもサポートされます。
朝起きたときや、寝る前に行うことで、肌や呼吸器の調子も整いやすくなります。
小さなことでも、続けることで身体は少しずつ変わっていきます。
体と五行のタイプ、両方から見ています。
気になる方は、お気軽にご相談ください。

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