行動できない人へⅡ ~引っかかり易いトラップ~

ここのところ、行動できない人について目の当たりにすることがよくあったのですが、どうやら行動に至るには、様々なところで行動しない理由にできるトラップ(お試し)がいくつもあり、そのどこかで引っかかれば「行動しない」「やっぱりやめた」となるようです。

基本的に人は怠け者なので(私もそうなので、よく分かります)、無意識に行動しないための理由や言い訳を探しているようで、意識的に気をつけておかないと、トラップには簡単に引っかかり易いのです。(自ら引っかかりに行く)
 

行動から逃げてしまう傾向がある人は、どんなトラップがあるかを知り、意識的に引っかからないように気をつけておくことで、先に進みやすくなるのではないかと思うので、トラップについて書いてみます。
 

行動しない人がひっかかりやすいトラップ

トラップ① できなかったら恥ずかしい

プライドからくる、失敗したくないという気持ちです。
この気持ちから失敗を避けていると、何も挑戦しないうちに人生が終わってしまいます。
私は、挑戦しない人生そのものが、失敗だと思います。
 

トラップ② やる気が出るのを待とう

やる気がないから、やりたくないから、やらないというものです。
しかし、残念ながらいくら待っても、やる気は自然には起きません。
やる気は、行動しているうちにいつの間にか出ているものです。
なので、とりあえず、小さなことから続けてみるというのを、リーダー達はよく勧めるのではないかなと思います。
 

トラップ③ 『いい人』の罠

『そのままでいいんだよ。』的な悪魔の言葉です。
逃げたい人は、あの人がこう言ったから・・・と、その言葉に飛びつきますが、『いい人』は責任なんて負ってくれません。
これについては、こちらの『いい人』についての記事を参照して下さい。
 

トラップ④ 逃げられるから逃げる

逃げ癖のついている人には、逃げる余地がある場合も多いです。
例えば、

  • 働かなくても生きていける環境にある
  • 自分から行動しなくても、周りの人がなんとかしてくれる
  • 才能に溢れていて、何でもできるので、かえって何をやったら良いか決められず、できない
  • 言い訳が上手

こういうのを見ると、恵まれた環境や、何でもできる、自分をごまかせる程度に賢いというのは、案外やっかいです。

才能にも生活にも恵まれているのに、いつも不安や不満、焦燥感にさいなまれているという人も、多いです。
 

しかし、例えば、経済的に恵まれた専業主婦が行動していないかというと、そういうわけではありません。
行動は必ずしも仕事ばかりではなく、家族の為に行動することも、好きなことを突き詰めることも、周りの人達のために何かをすることも行動です。
要するに、行動に、自主性がある(主体性を持ってやっている)かどうかです。
 

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