深呼吸と白湯タイトル

 施術でお客様のお体に触らせていただいているうちに気付いたのですが、最近、呼吸が浅い人が増えています。
 本来は呼吸をすることで、首の下あたりから鎖骨が上下に動き、肋骨が広がったり、背中の筋肉が動いたり、寝ていれば骨盤も動きます。しかし、呼吸が浅いことにより、鎖骨あたりと背中の肋骨部に広がりがなく、背中がとても硬くなってしまうのです。

さるイラスト1

 これを解消するために、お客様に「朝晩3回くらいの深呼吸と、朝晩のコップ一杯のお白湯を摂ることを毎日続けて下さい。」とお勧めしていますが、これを続けている方は、お体の状態がどんどん違ってきています。今まで張っていた背中に柔らかさが出てきて、呼吸をしたときの体の動きが全然違うのです。
 そして、心と体は連動していますので、あるお客様は、呼吸をするのが楽になって、気持ちが以前より前向きになったそうです。

さるイラスト2

 今は世の中の流れが速く、ゆっくり呼吸をしづらくなっているのかも知れません。ぜひ、朝晩の深呼吸とお白湯で、みなさんお元気に!
 ぁ!もちろん『さる山さる子』でも施術を受けて、よりお元気になっていただけたら、すごく嬉しいです!

※お白湯は体を冷やさない程度の、体温より少し高めくらいのお水です。

 

 もし、実行したいけど忘れてしまいそうな方は、こちらをプリントして、朝晩目につくところに貼ってみて下さい。
 PDFで大きく表示されますが、A4でプリントできます。破線で切ってお使い下さい。

プリント用