足つぼ

 さる山さる子の「足つぼ」は、血液の循環を促すポンプの様な働きをしている「足」(故に、「第二の心臓」と呼ばれる事もあります。)に焦点を当てた施術で、手技を用いて、主に足の裏やふくらはぎにある反射区や経絡等を刺激して、老廃物の排出を促し、血液等の流れを良くする事等によって、身体全体のバランスを整えていきます。

症状イラスト

・脚がだるい
・足下の冷えを感じる
・足が浮腫んでいる
・最近よく眠れない
・便秘気味である
・ストレスが溜まっている
・肌の調子がイマイチ

 ・・・等々、さる山さる子の「足つぼ」は、この様な方々にお勧めです。

足つぼ

リフレクソロジー

反射区図

 さる山さる子の「足つぼ」は、リフレクソロジーと呼ばれる施術を取り入れています。リフレクソロジーとは、reflex(反射作用)とology(「~学」「~論」の意の名詞語尾)を合わせた造語で、「足の裏にある反射区に刺激を与える事によって、それに対応する臓器や器官を活性化させる事が出来ると言う理論」に基づいた施術です。

 尚、反射区とは、その場所を刺激する事で、内臓や器官等、身体の別のある部分に、何らかの反応(反射)が現れる場所を言います。足の裏には、多くの反射区と呼ばれる場所が集中しています。

足つぼ

経絡・経穴・ツボについて

 時々、お客様から「経絡」・「経穴」・「ツボ」って何ですか?と言うご質問を頂きますので、ここで、それらについて書いてみたいと思います。

 古代中国の医学思想において、人間の生命活動の源となるエネルギーを「気(き)」、リンパ液や血液等の流れを「血(けつ)」と呼ぶのですが、それらの通り道が「経絡」と呼ばれるものです。

 そして、経絡の合流点や分岐点等、経絡上にある重要な部分を経穴と呼ぶのですが、これは、日本では、主に「ツボ」として知られています(正確には、ツボと呼ばれるものには、経穴、奇穴、阿是穴の三つがある。)。

 古代中医学では、人間の臓器には「気が宿っている」と言う発想があった為、「気(き)」や「血(けつ)」のバランスが崩れると、その影響は内臓に現れ、悪くすれば病や、様々な形での心身の不調に至る、と考えられていました。

 そこで、病や心身の不調を未然に防ぐ為に、或いは、その状態を改善する為に、経絡(特に、その重要部分である経穴=ツボ)を刺激する事によって、「気(き)」や「血(けつ)」のバランスを整える技術が生まれた訳ですが、さる山さる子の「足つぼ」においても、その技術を一部で取り入れています。

コースと料金(税込)

 40分・・・・4,300円

・お客様の服装・ご希望により、下半身のみ着替えをしていただきます。
・膝下全体の施術をいたします。