足つぼ

足を刺激することで、身体全体のバランスを整えます

足つぼ01

さる山さる子の「足つぼ」は、血液の循環を促すポンプのような働きをしている「足」(故に、「第二の心臓」と呼ばれることもあります)に焦点を当てた施術で、手技を用いて、主に足の裏やふくらはぎにある反射区や経絡等を刺激して、老廃物の排出を促し、血液等の流れを良くすること等によって、身体全体のバランスを整えていきます。

コースと料金(税込)

施術時間 料金(税込)
40分 4,400円
  • お客様の服装・ご希望により、下半身のみ着替えをしていただきます。
  • 膝下全体の施術をいたします。
予約フォーム

こんな症状でお悩みの方、ぜひ一度足つぼを受けに来てください

  • 脚がだるい
  • 足下の冷えを感じる
  • 足が浮腫んでいる
  • 最近よく眠れない
  • 便秘気味である
  • ストレスが溜まっている
  • 肌の調子がイマイチ

さる山さる子の足つぼの特徴

リフレクソロジーを取り入れています

さる山さる子の「足つぼ」は、リフレクソロジーと呼ばれる施術を取り入れています。リフレクソロジーとは、reflex(反射作用)とology(「~学」「~論」の意の名詞語尾)を合わせた造語で、「足の裏にある反射区に刺激を与えることによって、それに対応する臓器や器官を活性化させることが出来るという理論」に基づいた施術です。

尚、反射区とは、その場所を刺激することで、内臓や器官等、身体の別のある部分に、何らかの反応(反射)が現れる場所を言います。足の裏には、多くの反射区と呼ばれる場所が集中しています。

足裏の経絡・経穴・ツボについて

古代中国の医学思想において、人間の生命活動の源となるエネルギーを「気(き)」、リンパ液や血液等の流れを「血(けつ)」と呼ぶのですが、それらの通り道が「経絡」と呼ばれるものです。

そして、経絡の合流点や分岐点等、経絡上にある重要な部分を経穴と呼ぶのですが、これは、日本では、主に「ツボ」として知られています(正確には、ツボと呼ばれるものには、経穴、奇穴、阿是穴の三つがあります)。

足つぼ02

古代中医学では、人間の臓器には「気が宿っている」という発想があった為、「気(き)」や「血(けつ)」のバランスが崩れると、その影響は内臓に現れ、悪くすれば病や、様々な形での心身の不調に至る、と考えられていました。

そこで、病や心身の不調を未然に防ぐ為に、或いは、その状態を改善する為に、経絡(特に、その重要部分である経穴=ツボ)を刺激することによって、「気(き)」や「血(けつ)」のバランスを整える技術が生まれた訳ですが、さる山さる子の「足つぼ」においても、その技術を一部で取り入れています。

予約フォーム