(前回のブログ記事のつづきです。)
メイン料理を食べ終わり、2階のフロアーのゆったりとしたソファーに案内されました。そこでは、デザートが振る舞われ、3つのメニューから選びます。
一つ目は、メイプルなんちゃらのシフォンケーキ。
二つ目は、マンゴーのなんちゃらムース。
三つ目は、ん~~~~、と思い出せません。
(「なんちゃら」の部分も思い出せません。)
それぞれのデザートの説明を、丁寧にスタッフの方がしてくれました。
私は、メニューを見てすぐに、「私はマンゴーだ。」と決めたのですが、そらちゃんは、
「マンゴーって思ってたけど、説明を聞いたらシフォンケーキが食べたくなった。」
と言います。
確かに説明を聞くと、シフォンケーキを選びたくなるのは、私も同じでした。
うちの一押しはこれですよ、みたいな感じの説明だったからかなぁ。
そして、飲み物を選び、デザートとコーヒーが運ばれてきました。
さとう「マンゴー美味い!ねぇ、食べてみて!」
隊長 「私は入りませんよ。自分のを食べますから。」
そら 「じゃあ、私もらう。うん、美味しいね!」
さとう 「うぁ!歯が染みる!知覚過敏なの忘れてた!」
隊長 「知覚過敏なら、普通は避けますよね、冷たいの。どれどれ、食べてあげますよ。」
さとう 「あ!ちょ!」
そら 「一口が大きいって。笑」
と、騒がしいテーブルでして、隊長がコーヒーを一口飲み、「うちでいつも買ってるコーヒー、うまいね」と、私達にひそひそ声で伝えると、
スタッフ 「当店のコーヒーの味は、いかがですか?」
と、素早くスタッフの方が声をかけてきて、隊長は慌てて、「美味しいです。」と応えていました。
さとう「スタッフの人、聞いていたのかな?」
そら 「良いサービスを提供するために、ちゃんと聞いているよ。りえちんの知覚過敏もきっと知ってるよ。笑」
さとう「・・・・。」
そんな風に、スタッフの皆さんは、声をかけなくても何かがあれば、直ぐに飛んできます。
何のバトルだよ。(笑)
そのさる山会議の中で、一番ウケた話があります。(いつ会議になったのか?)
隊長は人とはだいぶ違っていて、周りから『変わっている人』認定をうけていてますが、その話をすると、
隊長 「私はいたって普通ですよ。」
と言います。
その後に、私がそらちゃんと初めて出会ったとき、「変わった人だなぁ。」と思ったと伝えると、
そら 「私こそ、普通じゃん。」
すると、すかさず隊長が、
隊長 「そらまめさんは、かなり変わっていますよ。」
そら 「隊長に言われたくない!」
隊長 「私は普通ですよ!」
さとう「変わっている人同士が、言い合っている…。」
傍で見ていた私は、大ウケで、この話を最後に、さる山会議は閉会しました。
そして、お店を出るときも、スタッフの皆さんから、しっかりとお辞儀をして見送っていただきました。
こうして、初めての○○○亭での会食が終わり、実に充実したひとときを過ごしたのでありました。
そらまめよりお願い
人は自分でずっと生きているので、本当に変わっている人は自分を変わっているとは見做さないようです。ご多分に漏れず、私も自分のことを変わり者だとは全く思いませんが、しょっちゅう人から『変わっている』と言われるので、『なんか変わっているらしい』という自覚はあります。
しかし、誰しもが、『どのように変わっているのか』を説明できないのです。佐藤もしかりです。
私は隊長の変わりっぷりを説明できます。
誰か、私がどのように変わっているのか、説明できる方は教えて下さい。
次回の算命学基礎理論ブートキャンプは、
9月18,19日(日・月祝)です。
次は、10月26,27日(水・木)です。