仕事にまつわること

そらまめの部屋・仕事にまつわること 新しい概念

陶芸家だった頃のことです。 ある日、デパートに出展していました。 そこに来た愛犬家の女性が、器に描いてあった犬の絵を気に入って、購入してくださいました。 翌日、その女性が再訪されました。  女性 「昨日いただいたお皿を、 … [続きを読む]

そらまめの部屋・仕事にまつわること ちゃんとやったことは無駄にならない

友人のSEさんに、あるソフトの開発をしてもらっています。 結構込み入ったソフトなので(仕様書は隊長が体をボロボロにしながら書いた)、簡単な部分を私も手伝っています。  最初はデータを使いやすいように変換したりという単純作 … [続きを読む]

そらまめの部屋・仕事にまつわること 才能という道具

  人は、いろいろな才能を持って生まれてきます。 でも才能というものは、『偏り』なので、そのままにしておくと欠点になったりもします。   そこで、子供の頃から、その才能が発芽していくように、様々な経験を与えられます。   … [続きを読む]

そらまめの部屋・仕事にまつわること 変化とスピード

『創造と破壊』のような記事を書くと、どうしても『手放す』ことにばかりクローズアップされがちですが(終わってしまったことは手放すことももちろん大事なのですが)、 言いたかったことは、『努力の方向を間違えない』ということです … [続きを読む]

そらまめの部屋・仕事にまつわること 創造と破壊

隊長がよく、『コンコルドの誤謬(ごびゅう)』という言葉を使います。 超音速旅客機コンコルドは、開発段階で商業的に失敗(利益を得られない)することが分かっていたのに、それまで投資した大金と期間を考えるとやめられず、完成する … [続きを読む]

そらまめの部屋・仕事にまつわること 才能が開花するタイミング

タイミングは人それぞれ違う 先日、若いお客様がこんなことをおっしゃっていました。 お客様 「私にはコレというものがなくて・・・周りのお友達はみんなやることを見つけてキラキラしているのに、自分だけ何もなくて焦っているんです … [続きを読む]

そらまめの部屋・仕事にまつわること デザイナーの自己満足

私はもとデザイナーでしたが、そこから離れて以来、デザインの仕事にはほとんど携わっていませんでした。    ところが去年あたりから、募集もしていない私に、なぜか次々とデザインの仕事が舞い込むようになってきました。  さる山 … [続きを読む]

そらまめの部屋・仕事にまつわること 自分のことなのに、なんか他人事

子供の頃、親や先生から『勉強しなさい』と言われて、イヤイヤ勉強していたという方も多いと思います。  どうして子供にうるさく『勉強しなさい』と言うかというと、イヤイヤでもやっているうちに難しかったことが理解できるようになっ … [続きを読む]

そらまめの部屋・仕事にまつわること ステルス値上げに思う

最近、買い物をしていると、「あ、これも小さくなってる!」と、驚くことがあります。 チーズ、ロールケーキ、ポテトチップ、ペットボトルの飲料などなど・・・   そうです、ステルス値上げです。 価格を上げるのではなく、商品を小 … [続きを読む]

そらまめの部屋・仕事にまつわること 見えると知って安らいだ

作品を通して全部見える 焼き物を始めたばかりの30代前半のこと。作者がどういう気持ちで作っているのか、どの場所にいるのかが、作品を通して見えることに気づきました。そのとき、 『始めたばかりの私にでさえなんとなく分かるのだ … [続きを読む]