変化のとき

算命学では、現実的な出来事をみる占技と、精神的な働きをみる占技がある。
「今年は、こんな年ですよ。」と現実的な部分においては、
年の後天運をみるのだが、精神的な働きにおいては、10年毎に切り替わる大運(たいうん)という、
その人自身に巡る季節をみて占う。
 

この大運の切り替えのときは、心が揺れる(不安定)ことが多く、それが身体にも影響を及ぼすことになる。
季節の切り替わり目に、体調を崩す人がいるが、それと同じように、大運の切り替わり目にも起きる。
 


新しい季節には、すぐには馴染めず、数年かかることになるため、それにより、心身ともに揺れやすくなるのだ。

ここのところ、というか前からそうなのだが、それでも特に最近、来店するお客さまは、大運の切り替え時にいて、
ご自身の揺れを感じている。
中には、ご夫婦揃って、いやお子さんも含めて全員が大運の切り替わり目にいる、というお客さまもいらっしゃった。
あ、そういえばさる山は、隊長と私(さとう)がそうだ。
 

新しい季節に馴染むまでには、時間がかかるわけだが、変化に対して不安だからといって激しく抵抗すると、
体力も気力も消耗することになる。
少しずつ変化を受け入れることにより、次の季節に移行しやすくなるので、ジタバタしない方が良いようである。
 

今、世界的にも変動期にあるが、これも世界の大運の切り替わり目なのかも知れない。


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