自分のことも見ますか?

お客さま「ご自分のことも、占うんですか?」

さとう 「はい、占います。」

お客さま「じゃぁ、何が起きても心構えというか、かわすことが出来ますよね。」

さとう 「心構えはしているつもりですが、未熟なもので、あれやこれやが起きると、
    うろたえたり、心が逆らったりと、自分自身に『まったくもう!』って思うことの方が、多いです。(笑)」

なんていう会話を、お客さまとすることが度々ある。
 

今、私は大運天冲殺という運気が上へ上がれば上がりっぱなし、下へ行けば下がりっぱなしという、
運が荒れる季節の中のど真ん中にいる。
その大運天冲殺に突入することを前々から知ってはいたが、何がどんな風に起こる、とまでは分からない。
 

そしてもっと分からないのが、自分の心だ。
何かが起きたときに、自分の心がどんな風に揺れ動くのかまでは、まったく分からないので、
自分の前に壁が現れたときに、何を選択するのかさえも不明だ。
 

大運天冲殺へと突入し、「え!?こんなことが起こるの?どうするの?どうしたらいいの?」と、案の定、右往左往した。
そして思ったのだ。
 

どっちを選択したとしても自分は未熟なんだから、目の前のことをただやるしかないんだ。と。
そう思ってはいても、問題が起きれば心は揺れるし、その場から逃げ出したい焦燥感にも襲われる。
 

算命学で、自分の心までは占えない。
そして、算命学がもっとも教えようとしていることが、『心の次元をあげる』ということなのだ。
 

悩んで苦しんで、そこから何を考え行動するかが一番大切である、と算命学はいっている。
 

ということは、心の次元をあげるには、悩みや苦しみなど自分にとっての壁は必要ということなのだ。
厳しいぞ、算命学。


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