言葉のクセ

お店の動画の作成にあたり、ナレーションの特訓を隊長に受けているのだが、話し言葉とは全く違い、様々な場面で隊長からダメ出しが飛んだ。
 

まず、とにかくゆっくりと話さねばならず、初めのうちは、「これってゆっくりしすぎじゃないのか?」って思うほどだった。

だが、良いと思った早さで録音したものを聞くと、なんとも早口に聞こえ、何を話しているのかが入って来ないのだ。
 

それから、アクセント。
私の話し言葉には、語尾に強いアクセントがあるようで、隊長から、「語尾を上げるな!」と再三注意され、そらちゃんからも、「ああ、ホントだ。語尾が上がってる。」と言われた。
 

そういえば、昔カラオケで、誰かに指摘されたことがあったのを思い出した。
最後に伸ばして歌う箇所で、「なんで、最後を転調させるの?」って。

どこで身に付けてしまったのか、それがクセになってしまったようだ。
それを、ナレーションのときに直すのに、一苦労した。
その他にも、先日の記事にもあったように、「多い」という発音が出来ず、100回以上は、言い直しをしたと思う。
 

隊長はキレるし、私もキレるしで、間に入ったそらちゃんは、2人をなだめるかのように、優しく声をかけてくれていた。

指摘されるのにも、「ムキッ」となるわけだが、自分が出来ないことにも腹立たしさがあり、それでも、ちゃんと仕上げるために、3人とも力を抜くことはなかった。
 

隊長は、玉堂星と調舒星、そして天胡星も持つので、耳が良く、音感もあり、何より完璧を求めるので、ごまかそうとしても、ごまかしきれないのである。
(まぁ、私のごまかしなんて、隊長には全く効きませんがね。)
 

そんなこんなの動画の撮影秘話であるが、まだ始まったばかりであり、これからも3人で「ぁあ~でもない、こぉ~でもない。」と言い合いながら、続けるのであった。
 

そして、そらちゃんが言う。
 

鳳閣星

そら 「りえちん、これを続けることで、相当ナレーションが上手くなると思うよ。」
 

さとう 「そうかなぁ~。何か別な道が拓けたりして?」
 

と、またもや先回りをして、夢を見る私であった。
 

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