スマホのカメラ機能の進化

『スマホのカメラ機能の進化』など、いかにもカメラのこと知ってる風のタイトルですが、全く無知の佐藤語ります。
  
先日、チームさる山は、スマートフォンのカメラ講習を受けました。
 
3人ともOSは、iPhoneなのですが、それぞれ機種が違っていたので、その進化の過程がよく分かりました。
 

私(さとう)は、3人の中で一番古い機種のiPhone7(古っ!)、次に隊長のSE(1円で購入したらしい)、そして、そらちゃんは、12Pro Max! (最新機種、高性能)です。
 
Pro Maxのカメラのレンズは3つ付いていて、他にも丸い何かが2つと、とにかくゴッツいスマホです。
購入した当初、それを手に持ったそらちゃんは、「重いし。」と言っておりました。
しかし、3人の中で辛うじて写真を撮れそうなのがそらちゃんなので、持たせられているのです。
 
 
あ、話が逸れましたが、機種が三者三様の中、講師である大原慎一(オオハラシンイチ)さんは、何がどう違うのかということや、それぞれの使い方を詳しく説明してくれ、実際に撮った画面を見ながら、三人は、「こんなの知らなかった~。」「ぉお~、違うね~。」とか、「綺麗だね~。」とか言い合っていたのであります。
 

ちなみに、大原さんは、さる山の社歌の動画(一部)と写真撮影をしてくれたプロカメラマンさんです。
急遽カメラマンさんの手配が必要になったときに、見積もりのメールを出した数分後に電話をくれ、翌日の夜中、仕事終わりに打ち合わせにきてくれました。その機動性の高さを気に入って、その後もいろいろお願いしています。思いの外、近所だったし。
※大原さんのTwitterアカウントはこちら ⇒ https://twitter.com/photoshin11

講座スタート

約束の時間になり、大原さんが事務所に来て下さいました。

私が持っているiPhone7は、古代機種(私が名付けました)となるため、大原さんの資料には、7の項目がありませんでした…。(笑)
 

しかーし!そんな古代機種カメラでも、いかに写真を美しく撮り、それを更に美しく加工するのかという技術を、たっぷりと教えてくれ、美的センスゼロの私でも、このような仕上がりになったのであります。(あ、誰からも評価されていません…)
 

佐藤加工前の写真
佐藤加工後の写真
そらまめ加工前の写真
そらまめ加工後の写真
おぉ~、背景が ・・・

いや~、それにしても、Pro Maxは違います。
カメラ知識の無い私にも、その違いは明らかです。
『ポートレート』モードっていう機能があって、一眼レフのように、対象物以外の背景を綺麗にボカしてくれるんです。(当然7には、ありません)

暗がりで、ナイトモードで撮影


そして、『ナイトモード』機能、これがビックリするほどの威力を見せてくれました。
夜の公園を撮影したのですが、裸眼では暗くて見えない所も、まるで昼間のように映るんですよ。(はい、7には、ありません)
ライトやフラッシュなんて使ってないですよ、辺りは暗いですよ、なのに、映っている…。不思議や~。


 
こうして、スマホのカメラ機能は、私には全く理解できない速度で進んでいるようです。
(大原さんは、もっと詳しい解説をいろいろしてくれましたが、割愛します。(笑))

 
今回は、『これだけは押さえておきたいiphoneカメラの機能』という講座だったので、初歩的な動作を教わったのみですが、それだけで私は満腹状態でした。
 

 

一眼レフを持たされ、高性能、高機能を備えたPro Maxを持つそらちゃんには、隊長から色々と指示が飛び、今後、仕事で使う様々な写真や動画を撮影することになっています。
なので、まだまだ覚えることは、沢山あるようです。
(左の天の川の写真も、大原さんに指導されつつ、そらちゃんが一眼レフで撮影)
 

でも、色々と機能を知っていると、写真を撮るのが下手くそな私でも、加工でちょっと良い感じにして、Instagramに上げられるかも、とほくそ笑むのでありました。

 

写真に限らずですが、ちゃんと習うと、世界が変わりますよね。
 

次回の算命学基礎理論ブートキャンプ

2021年8月21,22日(土日)です。
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