老化によるケガや痛みについて/働き過ぎの方も是非ご一読ください

老化は、細胞や組織の機能が低下し、最終的には死に至る状態ですが、生活習慣や環境、遺伝的要因によって、老化の進行を早めたり遅らせたりすることが可能です。

先日、運動と健康に関する記事を書きましたが、老化によるケガや痛みに関しても、改めて運動が不可欠であることを実感する出来事がありました。
 

突然の痛みの原因は?

昨年、突然両手首が痛み始め、指を曲げたり伸ばしたりするのが非常に困難になり、ドアノブを握ることすらできない状態になりました。

その原因が全くわからず、とにかく病院で診てもらおうと思い整形外科に行き、レントゲンを撮ってもらいました。骨には異常がなく、医師から「何か重いものや硬いものを握っていませんでしたか?」と尋ねられた時、はっと気が付きました。

2日前に、スポーツショップで握力強化のためのハンドグリップを何個か試していました。複数の強度があり、「これはきつい、無理だ。あ、これなら楽にできる。」などと言いながら、全ての種類を試しました。

それを医師に伝えると、「老化のせいですね。」と一言。またもや「老化かよ!」と心の中で叫びました。
 

老化、或いは、働き過ぎによるケガや痛みを防ぐための対策

手首を痛めてしまうと仕事にならないので、この恐るべき老化と戦わなければなりません。

筋力をつける必要がありますが、ハンドグリップを握って炎症を起こしたことで、筋力不足だけでなく、柔軟性が失われていることにも気付きました。

筋が硬く張っている状態のところに強い負荷がかかり、それにより筋肉に炎症が起こったのでしょう。

まずは柔軟性を取り戻すことが必要なので、腕や手首のストレッチをしっかり行い、その後で筋トレをします。

手首だけでなく、足腰にも同じことが言えます。なにもないところでつまずいたり、転んだりするのは、身体の柔軟性が失われ、筋力が衰えているためです。そのため、ストレッチと筋トレはセットで行うことが重要のようです。(※隠れた病気がある場合もあるので、病院での診断も重要です。)

そして、『老化』に限らず、身体の使い過ぎによる筋肉の損傷もありますので、肉体労働をしている方や、一日中同じ姿勢でいる方も、ストレッチと筋トレを意識してみてください。
 

腕と脹ら脛を同時にストレッチ♪
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